昭和の卒業ソング!別れと旅立ちの邦楽ヒットコレクション

春は別れと旅立ちの季節ですね。楽しかった思い出がよみがえる曲、切ない気持ちになってしまう曲、背中を押してくれる曲、そんな昭和の卒業ソングの紹介です。

昭和の卒業ソングコレクション

高校三年生/舟木一夫

「高校三年生」は舟木一夫のデビュー曲。同曲で第14回NHK紅白歌合戦初出場を果たす。曲の舞台となった東京都・私立松蔭高校には「高校三年生」の歌碑がある。

恋のダイヤル6700/フィンガー5

フィンガー5の4枚目のシングル。卒業式の前日、好きな子に告白すべく電話をかけるけどドキドキして思いが伝えられない恋心を歌った曲。当時下4ケタが6700番の家に迷惑電話が殺到する。

卒業写真/荒井由実

時代を超えて歌い継がれる名曲。「卒業写真」は荒井由実が高校時代の恩師(女性)を思って作った曲である。

エトセトラ/大場久美子

大場久美子の4枚目のシングル。卒業の前に好きな人に手紙を渡したいけど渡せない片思いソング。卒業&片思いのわりにやたら明るい曲調なのが不思議だけど、大場久美子がとにかく可愛い。

卒業/斉藤由貴

斉藤由貴のデビュー曲。卒業式で憧れの先輩や好きな人から制服の第2ボタンを貰うのが流行っていた時代の甘酸っぱくて切ない卒業ソング。斉藤由貴の抑揚のない歌い方が逆にいい。

贈る言葉/海援隊

テレビドラマ「3年B組金八先生」の主題歌となり大ヒット。学校の卒業式で歌われることも多く、歌詞のひとつひとつに愛情が感じられ旅立つ背中に勇気と自信を与えてくれる名曲となっているが本来は失恋ソングとして作られた曲である。

卒業/尾崎豊

「卒業」が発売された1985年はツッパリなど不良少年ブームだった。そうした時代背景と「夜の校舎 窓ガラス 壊してまわった」といった歌詞から”不良の歌”のイメージが付いてしまった曲。

春なのに/柏原芳恵

第34回NHK紅白歌合戦初出場曲。中島みゆきが作詞作曲を担当した卒業ソングであり失恋ソングでもある。「春なのにどうして?」そんな悔しくて切ない別れの曲。

制服/松田聖子

「赤いスイートピー」のB面でありながらファンから支持が高い曲である。卒業式の日に好きな人に気持ちを伝えたいけど、ただのクラスメイトでいることを選んだ切ない1曲。

じゃあね/おニャン子クラブ

”なかじ”こと中島美春のおニャン子クラブ卒業を記念して作られた卒業ソング。素人っぽさの強い歌声が逆にリアルでいい。工藤静香、渡辺満里奈、生稲晃子、国生さゆり、などが元おニャン子クラブ出身で今も活躍中。

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