平成の卒業ソング!別れと旅立ちの邦楽ヒットコレクション

春は卒業、別れ、そして新しい出会いの季節ですね。そんな旅立ちのシーズンにぴったりな平成の卒業ソングの紹介です。

平成の卒業ソングコレクション

春よ、来い/松任谷由実

松任谷由実の26枚目のシングルでNHK連続テレビ小説「春よ、来い」の主題歌。音楽や国語の教科書にも掲載されている。

はじまり/チェキッ娘

チェキッ娘の2枚目のシングル。メンバーの下川みくにの卒業を記念して作られた曲。卒業を”はじまり”とする前向きな楽曲。

笑顔の行方/DREAMS COME TRUE

第41回NHK紅白歌合戦初出場曲。TBS系ドラマ「卒業」の主題歌。DREAMS COME TRUEが初めてオリコンチャートTOP10入り及び紅白初出場を果たした曲である。

さよならだけどさよならじゃない/やまだかつてないWink

フジテレビ系バラエティ番組「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」でWinkのパロディとして作られたユニット”やまだかつてないWink”の曲。作詞は山田邦子で作曲はKANが担当している。

卒業の歌、友達の歌。/19

「あの紙ヒコーキ くもり空わって」のB面の曲。作詞はイラストレーターでメンバーの326。作詞とイラストなどビジュアル面を担当していた歌わないメンバー326は3枚目のシングルを最後に脱退する。

未来へ/Kiroro

第49回NHK紅白歌合戦初出場曲。母への感謝を歌った曲であり、結婚式や卒業といった門出を祝う場面で歌われることが多い。

桜(独唱)/森山直太朗

第54回NHK紅白歌合戦初出場曲。「さくら(独唱)」は”友との別れ”を歌った曲である。この曲について戦地へ向かう特攻隊をイメージして作られた曲だという説があるが、あくまでも推測であって森山直太朗本人からそうしたコメントは出ていない。

桜/コブクロ

”桜の花びら散るたびに”や、”そしてまた大人になった”といったフレーズが「別れ」や「卒業」をイメージさせるのか卒業ソングとして名前が挙がるが、「桜」は失恋ソングである。

旅立ちの日に/川嶋あい

川嶋あいがユニットを組んでいたI WISH時代に発売した「明日への扉」の原曲で、再アレンジして卒業ソングとして発表した。卒業式で歌う学校も多い。

SAKURA/いきものがかり

第59回NHK紅白歌合戦初出場曲。いきものがかりは「SAKURA」でメジャーデビュー及び紅白初出場を果たす。卒業がテーマの曲だが「はじまりの曲」ともいえる。

YELL/いきものがかり

第76回(2009年度)「NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲として制作。 「エール」とは応援や声援の意味。「YELL」は新しい道を歩み出した”友へ自分へ送るエール”がテーマとなっている。

卒業の唄アリガトウは何度も言わせて/GReeeeN

GReeeeNの24枚目のシングル「愛すべき明日、一瞬と一生を」のカップリング曲。思い出を胸にそれぞれの道へと進む友との別れの歌。

道/EXILE

EXILEにTAKAHIROが加入してから3枚目のシングル。「卒業と旅立ち」をテーマにしたバラード曲。TAKAHIROが母校である長崎・佐世保東翔高校の卒業式にサプライズで披露したことから卒業の曲として広まる。

証/flumpool

第78回(2011年度)「NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲として制作。NHKみんなのうたでも放送される。”仲間”がテーマの曲。

桜の季節/EXILE ATSUSHI

第81回(2014年度)「NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲として制作。NHKみんなのうたでも放送される。ATSUSHIが自身の中学生時代を思い出しながら作った曲。

サクラ/絢香

絢香が初めて書き下ろした卒業ソング。卒業、別れは人生の様々なシーンに存在することから、どの世代の人が聴いても思いを巡らせることができるようにと作られた楽曲。

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