「NHK紅白歌合戦が70回で終了」という噂は本当なのか?

昨年末に第69回NHK紅白歌合戦が大盛況で終了したばかりだと言うのに「NHK紅白歌合戦が第70回を以って終了」との噂が後を絶ちません。

さて、一体これはどういうことなのか?

紅白歌合戦が70回で終了の真相は?

「火の無いところに噂は立たぬ」と言うことわざがありますが、紅白終了の噂は今回に限ったことでなくNHKの不祥事や紅白視聴率の低迷が取りざたされるたびに言われ続けてきた事でした。

それに加え第69回NHK紅白歌合戦が平成最後の歌合戦となったことや、70回という数字が区切りが良いということから「NHK紅白歌合戦が70回で終了」説が例年以上に信ぴょう性の高い噂となってしまったようです。

国民の紅白離れが話題に上がることもしばしばありますが、これまでの視聴率を見てみるとそれほど悪いようには思えません。

昔に比べて視聴率が低くなったのは、テレビだけが国民の娯楽ではなくなったことに大きな要因があるのだと思います。

年越しイベントに出掛ける人、スキー、スノボーに出掛ける人、年越しディズニーも人気です。年末年始は国内旅行や海外旅行に出掛ける人も多い時代になりました。

また、音楽のジャンルが増え紅白歌手だけが全ての国民のお目当てではなくなりました。テレビのチャンネルや動画配信サイトが増え選択肢の幅が広がったのも要因の1つに挙げられます。

そうした中、単に数字だけを見て「紅白視聴率低迷」と決めつけるのは正しくない気がします。

ただ、スポンサーのない番組である以上、国民から不必要とされれば番組を続けていくことは難しいでしょう。時代と共に紅白のあり方、存在意義が国民の中で変化しつつある今、これからも紅白を存続していくためには何かしらの改革が必要です。

ただしそれは国民や歌手に媚びるようなものではなく、かつての紅白がそうであったように歌手にとって「憧れのステージ」という地位を取り戻すような改革であって欲しいと願います。

毎年紅白を楽しみにしている人、紅白は時代遅れだと言う人、様々な意見がありますが「NHK紅白歌合戦が70回で終了」というのは現時点ではただの噂に過ぎません。公式発表もありません。

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NHK紅白歌合戦まとめ
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