【第7回】NHK紅白歌合戦の出演者と曲目【1956年】

第7回NHK紅白歌合戦は1956年(昭和31年)の大みそか午後21時5分から23時30分と放送時間を40分拡大して行った。会場は東京宝塚劇場。

メルボルンオリンピックが開催されたこの年、出場歌手が過去最多の50名となったが急病で雪村いづみが急遽辞退となる。初出場はコロムビア・ローズ、三橋美智也、ほか。

出演者

司会者

総合司会:石井鐘三郎(NHKアナウンサー)

紅組司会:宮田輝 (NHKアナウンサー)

白組司会:高橋圭三(NHKアナウンサー)

審査員

春日由三(NHKラジオ局長)

吉川義雄(NHKテレビ局長)

三國連太郎(俳優)

小西得郎(野球解説者)

栃錦清隆(大相撲・第44代横綱)

水木洋子(脚本家)

坂西志保(評論家)

吾妻徳穂(舞踊家)

河上牧子(女優)

視聴者代表2名

紅組歌手/曲目(出場回数)

荒井恵子/南の花嫁さん(3)

照菊/恋のまよい鳥(初)

松島詩子/夜のヴァイオリン(6)

赤坂小梅/三池炭坑節(4)

菅原都々子/連絡船の唄(4)

生田恵子/アイ・アイ・バンジョー(初)

宝とも子/セ・シ・ボン(2)

淡谷のり子/ルムバ・タンバ(3)

江利チエミ/お転婆キキ(4)

二葉あき子/忘れじの君いづこ(7)

池真理子/どうして嫌と云えましょう(5)

ペギー葉山/ケ・セラ・セラ(3)

西村つた江/横浜(ハマ)の谷間(初)

吉岡妙子/私の幸福はどこへ(初)

中原美紗緒/フルフル(初)

小唄勝太郎/唐人お吉の唄(3)

鈴木三重子/愛ちゃんはお嫁に(初)

奈良光枝/白いブランコの灯る道(5)

越路吹雪/哀れなジャン(2)

大津美子/東京アンナ(初)

※辞退(雪村いづみ/マンボ・バカン)

コロムビア・ローズ/娘艶歌師(初)

渡辺はま子/桑港のチャイナタウン(5)

宮城まり子/屑屋の娘(3)

笠置シヅ子/ヘイ・ヘイ・ブギ(4)

白組歌手/曲目(出場回数)

岡本敦郎/自転車旅行(6)

瀬川伸/明星鴉(2)

霧島昇/恋に朽ちなん(4)

鈴木正夫/常磐炭坑節(5)

宇都美清/青い灯赤い灯(3)

林伊佐緒/草原をゆく男(6)

高英男/セ・シ・ボン(3)

ディック・ミネ/私の青空(5)

三橋美智也/哀愁列車(初)

藤山一郎/あゝ牧場は緑(7)

津村謙/青春の街(6)

笈田敏夫/ハイ・ソサエティ・カリプソ(4)

山形英夫/港の人気者(初)

真木不二夫/旅路の雨(4)

旗照夫/恋とは素晴らしいもの(初)

東海林太郎/赤城の子守唄(3)

若原一郎/風の吹きよで(初)

近江俊郎/想い出月夜(5)

芦野宏/ドミノ(2)

曾根史郎/若いお巡りさん(初)

小坂一也/ハート・ブレークホテル(初)

藤島桓夫/かえりの港(初)

伊藤久男/キャラバンの太鼓(5)

春日八郎/別れの一本杉(2)

灰田勝彦/白根の山小舎で(4)

応援ゲスト

三木のり平(コメディアン・俳優)

トニー谷(芸人)

河野ヨシユキ(歌手)

第1回~10回
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NHK紅白歌合戦まとめ
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