【第11回】NHK紅白歌合戦の出演者と曲目【1960年】

第11回NHK紅白歌合戦は1960年(昭和35年)の大みそか午後21時から23時40分に行われた。会場は日本劇場。

NHKほか民法4局がカラーテレビの本放送を開始したこの年、空気で膨らませる人形「ダッコちゃん」が大流行する。初出場は松尾和子、ミッキー・カーチス、橋幸夫、ほか。

出演者

司会者

総合司会:石井鐘三郎(NHKアナウンサー)

紅組司会:中村メイコ (女優)

白組司会:高橋圭三(NHKアナウンサー)

審査員

吉川義雄(NHK芸能局長)

秋山登(プロ野球・大洋ホエールズ投手)

松本幸四郎(歌舞伎俳優)

柏戸剛(大相撲・大関)

唐島基智三(政治評論家)

中村汀女(俳人)

田中絹代(女優)

江上トミ(料理研究家)

秋山ちえ子(社会評論家)

視聴者代表2名

紅組歌手/曲目(出場回数)

荒井恵子/青い月夜の散歩道(6)

宝とも子/カチート(4)

花村菊江/潮来花嫁さん(初)

中原美紗緒/ロマンティカ(5)

藤本二三代/東京の空の下で(3)

朝丘雪路/ドンパン節(3)

織井茂子/母の春雷(5)

松尾和子/誰よりも君を愛す(初)

松島詩子/喫茶店の片隅で(10)

水谷良重/イッツ・ナウ・オァ・ネバー(3)

ザ・ピーナッツ/悲しき十六歳(2)

越路吹雪/うちへ帰るのがこわい(6)

森山加代子/月影のキューバ(初)

美空ひばり/哀愁波止場(5)

江利チエミ/ソーラン節(8)

松山恵子/アンコ悲しや(4)

藤沢嵐子/ジーラ・ジーラ(4)

大津美子/東京ドライブ(5)

淡谷のり子/忘れられないブルース(7)

有明ユリ(2)小割まさ江(初)沢たまき(2)高美アリサ(初)/或る恋の物語

石井好子/黒いオルフェ(3)

コロムビア・ローズ/新調深川節(5)

奈良光枝/ばら色の雲にのせて(9)

宮城まり子/陽気な水兵さん(6)

ペギー葉山/マンマ(7)

楠トシエ/駄目です(4)

島倉千代子/他国の雨(4)

白組歌手/曲目(出場回数)

若山彰/さいはての岬(4)

笈田敏夫/スター・ダスト(8)

橋幸夫/潮来笠(初)

高英男/ロマンス(6)

青木光一/オーロラ鴎(3)

旗照夫/カリーナ(5)

三船浩/サワーグラスの哀愁(3)

平尾昌章/ミヨちゃん(初)

伊藤久男/山のけむり(9)

水原弘/恋のカクテル(2)

和田弘とマヒナスターズ/お百度こいさん(2)

フランク永井/東京カチート(4)

ミッキー・カーチス/恋の片道切符(初)

春日八郎/山の吊り橋(6)

森繫久彌/フラメンコ・ソーラン節(2)

守屋浩/僕は泣いちっち(初)

アイ・ジョージ/マラゲーニア(初)

神戸一郎/赤い夕陽が沈む頃(3)

林伊佐緒/山男の歌(10)

ダーク・ダックス/すずらん(3)

芦野宏/幸福を売る男(6)

三浦洸一/流転(5)

若原一郎/ながれ雲(5)

藤島桓夫/月の法善寺横丁(5)

フランキー堺/悲しきインディアン(3)

三波春夫/忠治流転笠(3)

三橋美智也/達者でナ(5)

応援ゲスト

岡田茉莉子(女優)

武智豊子(女優)

伴淳三郎(コメディアン・俳優)

桜京美(女優)

鰐淵晴子(女優・バイオリニスト)

第11回~20回
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NHK紅白歌合戦まとめ
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