【第14回】NHK紅白歌合戦の出演者と曲目【1963年】

第14回NHK紅白歌合戦は1963年(昭和38年)の大みそか午後21時5分から23時45分に行われた。会場は東京宝塚劇場。

新千円札(伊藤博文)が発行されたこの年、大阪駅前に日本初の横断歩道橋が完成する。NHKが大河ドラマの放送をスタート。初登場は北島三郎、舟木一夫、倍賞千恵子、ほか。

出演者

司会者

総合司会:石井鐘三郎(NHKアナウンサー)

紅組司会:江利チエミ(歌手)

白組司会:宮田輝(NHKアナウンサー)

審査員

長沢泰治(NHK芸能局長)

細川隆元(政治評論家)

丹羽文雄(作家)

栃ノ海晃嘉(大相撲・大関)

中西太(西鉄ライオンズ監督)

貞閑晴(東京オリンピック女子選手村責任者)

實川延若(歌舞伎俳優)

花柳壽輔(舞踊家)

飯田蝶子(女優)

新珠三千代(女優)

佐久間良子(女優)

視聴者代表14名

紅組歌手/曲目(出場回数)

弘田三枝子/悲しきハート(2)

仲宗根美樹/奄美恋しや(2)

松山恵子/別れの入場券(7)

雪村いづみ/思い出のサンフランシスコ(6)

こまどり姉妹/浮草三味線(3)

坂本スミ子/テ・キエロ・ディヒステ(3)

高石かつ枝/りんごの花咲く町(初)

楠トシエ/銀座かっぽれ(7)

江利チエミ/踊り明かそう(11)

トリオこいさんず/いやーかなわんわ(2)

吉永小百合/伊豆の踊り子(2)

朝丘雪路/永良部百合の花(6)

島倉千代子/武蔵野エレジー(7)

畠山みどり/出世街道(初)

西田佐知子/エルカの花散るとき(3)

越路吹雪/ラストダンスは私に(9)

スリー・グレイセス/アイ・フィール・プリティ(2)

倍賞千恵子/下町の太陽(初)

三沢あけみ/島のブルース(初)

梓みちよ/こんにちは赤ちゃん(初)

ペギー葉山/女に生れて幸せ(10)

五月みどり/一週間に十日来い(2)

中尾ミエ(2)、伊東ゆかり(初)、園まり(初)/キューティパイ・メドレー

美空ひばり/哀愁出船(8)

白組歌手/曲目(出場回数)

田辺靖雄/雲に聞いておくれよ(初)

守屋浩/がまの油売り(4)

北島三郎/ギター仁義(初)

アイ・ジョージ/ダニー・ボーイ(4)

和田弘とマヒナスターズ/男ならやってみな(5)

ジェリー藤尾/誰かと誰かが(3)

三浦洸一/こころの灯(8)

森繁久彌/フラメンコかっぽれ(5)

立川澄人/運がよけりゃ(初)

ボニー・ジャックス/一週間(初)

北原謙二/若い明日(2)

田端義夫/島育ち(初)

三橋美智也/流れ星だよ(8)

村田英雄/柔道一代(3)

橋幸夫/お嬢吉三(4)

フランク永井/逢いたくて(7)

ダーク・ダックス/カリンカ(6)

芦野宏/パパと踊ろう(9)

舟木一夫/高校三年生(初)

坂本九/見上げてごらん夜の星を(3)

旗照夫/史上最大の作戦マーチ(7)

デューク・エイセス/ミスター・ベースマン(2)

春日八郎/長崎の女(9)

植木等/どうしてこんなにもてるんだろう・ホンダラ行進曲(2)

三波春夫/佐渡の恋唄(6)

応援ゲスト

渥美清(俳優・コメディアン)、トニー谷(芸人)、清川虹子(女優)、藤田まこと(俳優)、長谷百合(女優)、武智豊子(女優)、三木のり平(コメディアン・俳優)、八波むと志(コメディアン)、千葉信男(俳優・コメディアン)、柳家金語楼(俳優・落語家)、黒柳徹子(女優)、永六輔(タレント・随筆家)、ハナ肇とクレージーキャッツ(ジャズバンド・タレント)、ほか

第11回~20回
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NHK紅白歌合戦まとめ
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