【第15回】NHK紅白歌合戦の出演者と曲目【1964年】

第15回NHK紅白歌合戦は1964年(昭和39年)の大みそか午後21時5分から23時45分に行われた。会場は東京宝塚劇場。

東京オリンピックが開催されたこの年、銀座・みゆき通りに集まる若者を中心にアイビールックが流行する。紅白歌合戦がカラー放送を開始。初登場は西郷輝彦、青山和子、ほか。

出演者

司会者

総合司会:石井鐘三郎(NHKアナウンサー)

紅組司会:江利チエミ(歌手)

白組司会:宮田輝(NHKアナウンサー)

審査員

長沢泰治(NHK芸能局長)

北葉山英俊(大相撲・大関)

春風亭柳橋(落語家)

吉屋信子(作家)

大林清(作家)

長谷川町子(漫画家)

林与一(俳優)

岩下志麻(女優)

司葉子(女優)

林美智子(女優)

古賀忠道(恩賜上野動物園初代園長)

坂井ゆき子(東京オリンピック開会式の聖火リレーの最終走者の母)

紅組歌手/曲目(出場回数)

朝丘雪路/夜の八丈島(7)

仲宗根美樹/午前0時のブルース(3)

伊東ゆかり(2)、園まり(2)、中尾ミエ(3)/夢見る想い

渡辺はま子/桑港のチャイナタウン(8)

坂本スミ子/マラゲーニァ(4)

九重佑三子/ウエディング・ドレス(初)

畠山みどり/浮世街道(2)

岸洋子/夜明けのうた(初)

梓みちよ/リンデンバウムの歌(2)

コロムビア・ローズ(2代目)/智恵子抄(初)

西田佐知子/東京ブルース(4)

こまどり姉妹/女の恋(4)

島倉千代子/ふたりだけの太陽(8)

江利チエミ 木曾節/(12)

ペギー葉山/ラ・ノビア(11)

弘田三枝子/アレキサンダーズ・ラグタイム・バンド(3)

青山和子/愛と死をみつめて(初)

倍賞千恵子/瞳とじれば(2)

淡谷のり子/別れのブルース(9)

五月みどり/温泉芸者(3)

越路吹雪/サン・トワ・マミー(10)

雪村いづみ/ショウほどすてきな商売はない(7)

吉永小百合/瀬戸のうず潮(3)

ザ・ピーナッツ/ウナ・セラ・ディ東京(6)

美空ひばり/柔(9)

白組歌手/曲目(出場回数)

北島三郎/そうらん仁義(2)

田辺靖雄/二人の星を探そうよ(2)

芦野宏/ほゝにかゝる涙(10)

藤山一郎/長崎の鐘(9)

デューク・エイセス/A列車で行こう(3)

三田明/ごめんねチコちゃん(初)

春日八郎/ロザリオの島(10)

立川澄人/オー・ソレ・ミオ(2)

ボニー・ジャックス/幸せなら手をたたこう(2)

克美しげる/さすらい(初)

アイ・ジョージ/紅子のバラード(5)

新川二郎/東京の灯よいつまでも(初)

村田英雄/皆の衆(4)

三橋美智也/また来るよ(9)

フランク永井/大阪ぐらし(8)

植木等/だまって俺についてこい(3)

西郷輝彦/十七才のこの胸に(初)

舟木一夫/右衛門七討入り(2)

伊藤久男/イヨマンテの夜(11)

和田弘とマヒナスターズ/お座敷小唄(6)

森繁久彌/戦友(6)

ダーク・ダックス/アンジェリータ(7)

橋幸夫/恋をするなら(5)

坂本九/さよなら東京(4)

三波春夫/俵星玄蕃(7)

お応援ゲスト

ハナ肇とクレージーキャッツ(歌手)、渥美清(俳優・コメディアン)、金井克子(歌手)、谷幹一(俳優・コメディアン)、関敬六(俳優・コメディアン)、三木のり平(俳優・コメディアン)、柳家金語楼(俳優・落語家)、清川虹子(女優)、玉川良一(俳優・コメディアン)、アントニオ古賀(歌手)、大石和太郎(国鉄職員)、ほか

第11回~20回
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NHK紅白歌合戦まとめ
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