【第16回】NHK紅白歌合戦の出演者と曲目【1965年】

第16回NHK紅白歌合戦は1965年(昭和40年)の大みそか午後21時5分から23時45分に行われた。会場は東京宝塚劇場。

国鉄(現・JR)に「みどりの窓口」が開設されたこの年、プロ野球にドラフト制度が導入される。紅白司会に連続テレビ小説「うず潮」からヒロイン役の林美智子を起用。ヒロイン役が司会を務めるのはこれが初めて。初出場は元祖男性アイドルグループのジャニーズ、都はるみ、水前寺清子、ほか。

出演者

司会者

総合司会:石井鐘三郎(NHKアナウンサー)

紅組司会:林美智子(女優)

白組司会:宮田輝(NHKアナウンサー)

審査員

坂本朝一(NHK芸能局長)

松下幸之助(松下電器産業会長)

円地文子(作家)

緒形拳(俳優)

藤村志保(女優)

ファイティング原田(プロボクサー)

安達曈子(華道家)

入江美紀(モデル)

小絲源太郎(洋画家)

視聴者代表16名

紅組歌手/曲目(出場回数)

三沢あけみ/アリューシャン小唄(2)

都はるみ/涙の連絡船(初)

西田佐知子/赤坂の夜は更けて(5)

雪村いづみ/スワニー(8)

仲宗根美樹/海と野菊と船頭さん(4)

梓みちよ/忘れたはずなのに(3)

園まり/逢いたくて逢いたくて(3)

九重佑三子/抱きしめて(2)

日野てる子/夏の日の想い出(初)

朝丘雪路/ハロー・ドーリー(8)

伊東ゆかり/恋する瞳(3)

島倉千代子/新妻鏡(9)

岸洋子/恋心(2)

弘田三枝子/恋のクンビア(4)

吉永小百合/天満橋から(4)

江利チエミ/芸者音頭(13)

倍賞千恵子/さよならはダンスのあとに(3)

ペギー葉山/学生時代(12)

越路吹雪/夜霧のしのび逢い(11)

水前寺清子/涙を抱いた渡り鳥(初)

ザ・ピーナッツ/ロック・アンド・ロール・ミュージック(7)

坂本スミ子/グラナダ(5)

中尾ミエ/夢みるシャンソン人形(4)

こまどり姉妹/恋に拍手を(5)

美空ひばり/柔(10)

白組歌手/曲目(出場回数)

舟木一夫/高原のお嬢さん(3)

井沢八郎/北海の満月(初)

春日八郎/大阪の灯(11)

坂本九/ともだち(5)

克美しげる/あゝせつなきわが心(2)

ダーク・ダックス/エーデルワイス(8)

山田太郎/新聞少年(初)

東海林太郎/赤城の子守唄(4)

バーブ佐竹/女心の唄(初)

立川澄人/教会へ行こう(3)

三田明/若い翼(2)

三橋美智也/二本松少年隊(10)

アイ・ジョージ/赤いグラス(6)

ジャニーズ/マック・ザ・ナイフ(初)

森繁久彌/ゴンドラの唄(7)

三波春夫/水戸黄門旅日記(8)

和田弘とマヒナスターズ/愛して愛して愛しちゃったのよ(7)

ボニー・ジャックス/手のひらを太陽に(3)

植木等/遺憾に存じます(4)

村田英雄/柔道水滸伝(5)

デューク・エイセス/キャラバン(4)

フランク永井/東京しぐれ(9)

西郷輝彦/星娘(2)

北島三郎/帰ろかな(3)

橋幸夫/あの娘と僕(6)

応援ゲスト

ハナ肇とクレージーキャッツ(歌手)、渥美清(俳優・コメディアン)、アントニオ古賀(歌手)、谷幹一(俳優・コメディアン)、松方弘樹(俳優)、柳家金語楼(俳優・落語家)、藤純子(女優)、金井克子(歌手・女優)、藤村有弘(俳優・コメディアン)、倍賞美津子(女優)、三浦布美子(女優)、ほか

第11回~20回
スポンサーリンク
NHK紅白歌合戦まとめ
タイトルとURLをコピーしました