【第18回】NHK紅白歌合戦の出演者と曲目【1967年】

第18回NHK紅白歌合戦は1967年(昭和42年)の大みそか午後21時から23時45分に行われた。会場は東京宝塚劇場。

大阪万博を見据えて阪急電鉄が北千里駅に日本初の自動改札機を設置したこの年、大相撲の高見山大五郎が初の外国人関取になる。初出場は山本リンダ、菅原洋一、相良直美、布施明、ほか。

出演者

司会者

総合司会:北出清五郎 (NHKアナウンサー)

紅組司会:九重佑三子(歌手・女優)

白組司会:宮田輝(NHKアナウンサー)

審査員

中山卯郎(NHK芸能局長)

福島慎太郎(共同通信社社長)

木村秀政(航空機設計者)

塩月弥栄子(茶道家)

平岩弓枝(作家)

福原美和(フィギュアスケート選手)

西本幸雄(阪急ブレーブス監督)

栗原小巻(女優)

石坂浩二(俳優)

視聴者代表16名

紅組歌手/曲目(出場回数)

水前寺清子/どうどうどっこの唄(3)

園まり/愛は惜しみなく(5)

山本リンダ/こまっちゃうナ(初)

日野てる子/南十字の星に泣く(3)

三沢あけみ/お手を拝借(4)

梓みちよ/渚のセニョリーナ(5)

仲宗根美樹/恋しくて(5)

越路吹雪/チャンスがほしいの(13)

金井克子/ラ・バンバ(2)

伊東ゆかり/小指の想い出(5)

岸洋子/わかっているの(4)

島倉千代子/ほれているのに(11)

江利チエミ/ひとり泣く夜のワルツ(15)

中尾ミエ/ただそれだけ(6)

西田佐知子/涙のかわくまで(7)

扇ひろ子/新宿ブルース(初)

弘田三枝子/渚のうわさ(5)

黛ジュン/霧のかなたに(初)

こまどり姉妹/三味線渡り鳥(7)

佐良直美/世界は二人のために(初)

都はるみ/初恋の川(3)

ザ・ピーナッツ/恋のフーガ(9)

美空ひばり/芸道一代(12)

白組歌手/曲目(出場回数)

舟木一夫/夕笛(5)

水原弘/君こそわが命(4)

山田太郎/あの娘が恋をつれてきた(3)

布施明/恋(初)

ハナ肇とクレージー・キャッツ/花は花でも何の花(2)

三田明/夕子の涙(4)

美樹克彦/花はおそかった(初)

村田英雄/浪花の勝負師(7)

ジャッキー吉川とブルー・コメッツ/ブルー・シャトー(2)

菅原洋一/知りたくないの(初)

フランク永井/生命ある限り(11)

橋幸夫/若者の子守唄(8)

西郷輝彦/願い星叶い星(4)

坂本九/エンピツが一本(7)

ダーク・ダックス/すばらしい明日(10)

春日八郎/花かげの恋(13)

バーブ佐竹/星が言ったよ(3)

荒木一郎/いとしのマックス(初)

和田弘とマヒナスターズ/男の夜曲(9)

加山雄三/別れたあの人(2)

北島三郎/博多の女(5)

アイ・ジョージ/カチューシャ(8)

三波春夫/赤垣源蔵(10)

応援ゲスト

ザ・ドリフターズ(バンド・コントグループ)、日色ともゑ(女優)、前田美波里(女優)、林美智子(女優)、ミヤコ蝶々(漫才師・女優)、奈美悦子(女優)、獅子てんや・瀬戸わんや(漫才コンビ)、杉良太郎(俳優・歌手)、藤田まこと(俳優)、東京ぼん太(芸人)、藤岡琢也(俳優)、高見山大五郎(大相撲力士)、三遊亭歌奴(落語家)、横山正(俳優・声優)、山田吾一(俳優)、ほか

第11回~20回
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NHK紅白歌合戦まとめ
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