【第21回】NHK紅白歌合戦の出演者と曲目【1970年】

第21回NHK紅白歌合戦は1970年(昭和45年)の大みそか午後21時から23時45分に行われた。会場は東京宝塚劇場。

大阪万博(日本万国博覧会)が開催されたこの年、大阪万博にも出展されたケンタッキーフライドチキンが名古屋に1号店を開店する。初出場は和田アキ子、藤圭子、ちあきなおみ、フォーリーブス、ほか。審査員には「さわやか律子さん」の愛称で人気のプロボウラー中山律子が登場。

出演者

司会者

総合司会:北出清五郎 (NHKアナウンサー)

紅組司会:美空ひばり(歌手)

白組司会:宮田輝(NHKアナウンサー)

審査員

中道定雄(NHK芸能局長)

三田佳子(女優)

田中絹代(女優)

志村喬 (俳優)

坂東玉三郎(歌舞伎俳優)

武原はん(舞踊家)

中山律子(プロボウラー)

小林弘(プロボクサー)

樋口久子(プロゴルファー)

会場審査員41名

紅組歌手/曲目(出場回数)

水前寺清子/大勝負(6)

和田アキ子/笑って許して(初)

ザ・ピーナッツ/東京の女(12)

日吉ミミ/男と女のお話(初)

森山加代子/白い蝶のサンバ(4)

黛ジュン/土曜の夜何かが起きる(4)

佐良直美/どこへ行こうかこれから二人(4)

弘田三枝子/ロダンの肖像(7)

ピンキーとキラーズ/土曜日はいちばん(3)

小川知子/思いがけない別れ(3)

トワ・エ・モワ/空よ(初)

島倉千代子/美しきは女の旅路(14)

藤圭子/圭子の夢は夜ひらく(初)

森山良子/明日に架ける橋(2)

辺見マリ/私生活(初)

西田佐知子/女の意地(10)

ちあきなおみ/四つのお願い(初)

都はるみ/男が惚れなきゃ女じゃないよ(6)

いしだあゆみ/あなたならどうする(2)

奥村チヨ/嘘でもいいから(2)

由紀さおり/手紙(2)

伊東ゆかり/さすらい(8)

青江三奈/国際線待合室(4)

美空ひばり/人生将棋(15)

白組歌手/曲目(出場回数)

村田英雄/闘魂(10)

水原弘/へんな女(7)

野村真樹/一度だけなら(初)

坂本九/マイ・マイ・マイ(10)

佐川満男/いつでもどうぞ(4)

橋幸夫/いつでも夢を(11)

鶴岡雅義と東京ロマンチカ/別れの誓い(3)

美川憲一/みれん町(3)

ダーク・ダックス/ドンパン節(13)

千昌夫/心の旅路(3)

ヒデとロザンナ/愛は傷つきやすく(初)

三波春夫/織田信長(13)

西郷輝彦/真夏のあらし(7)

内山田洋とクール・ファイブ/噂の女(2)

フランク永井/大阪流し(14)

にしきのあきら/もう恋なのか(初)

デューク・エイセス/ドライ・ボーンズ(8)

布施明/愛は不死鳥(4)

舟木一夫/紫のひと(8)

フォーリーブス/あしたが生まれる(初)

アイ・ジョージ/リパブリック讃歌(11)

菅原洋一/今日でお別れ(4)

北島三郎/誠(8)

森進一/銀座の女(3)

応援ゲスト

長門勇(俳優)、南利明(俳優)、浜畑賢吉(俳優)、波乃久里子(女優)、吉沢京子(女優)、冨士眞奈美(女優)、小林千登勢(女優)、小沢昭一(俳優)、加藤芳郎(漫画家)、南田洋子(女優)、仲谷昇(俳優)、小柳ルミ子(歌手)、古谷一行(俳優)、滝花久子(女優)、黒柳徹子(女優)、ヤング101(歌手)、天地総子(歌手)、棟方志功(版画家)、中村勘三郎(歌舞伎役者)、関敬六(俳優・コメディアン)、フランキー堺(俳優・コメディアン)、なべおさみ(俳優・コメディアン)、ハナ肇とクレイジーキャッツ(歌手・コメディアン)、コント55号(コメディアン)、ミヤコ蝶々(女優・漫才師)、獅子てんや・瀬戸わんや(漫才師)、京 唄子・鳳 啓助(漫才師)、三遊亭小圓遊(落語家)、笑福亭仁鶴(落語家)、鳥飼玖美子(通訳者)、ほか

第21回~30回
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NHK紅白歌合戦まとめ
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