紅白で米津玄師のダンサーを務めた菅原小春が邪魔で不気味だったと話題

第69回NHK紅白歌合戦に初出場した米津玄師の「Lemon」でダンサーを務めた菅原小春のダンスが邪魔で不気味だったと話題を呼んでいます。

大塚国際美術館で米津玄師のダンサーを務めた菅原小春とは?

徳島・大塚国際美術館からの中継で「Lemon」を披露した米津玄師のステージは5000個のキャンドルが揺れる幻想的な演出で行われた。

大塚国際美術館は米津玄師効果で三が日の来場者が例年の5割増しだったそうです。

そしてあの揺らめくキャンドルはカメヤマローソクのキャンドルで、米津玄師はどうやってあのキャンドルのステージへ上がったのかというファンの疑問にカメヤマローソクの社員が回答しています。

米民さまへ…
設営の弊社社員によると、道を作った上で全て点灯後に米津さんがステージに上られ、最後にその道をキャンドルで塞いだそうです。5,000個のキャンドルの熱気の中での歌唱に感動したとの事でした。※その社員は直前まで「ゆく年くる年」で使用すると思っていたそう(後日談)

カメヤマローソク【公式】@2代目担当

ダンサー菅原小春とは何者なのか?

キャンドル揺らめく幻想的なステージに突如カットインし、何かに取り憑かれたかのように踊り出したダンサー菅原小春とは一体何者なのか?

菅原小春とは

  • 1992年2月14日生まれ
  • 千葉県出身
  • 身長170cm
  • ダンサー、振付師

10歳からダンスを始め、高校を卒業すると単身ロサンゼルスに渡り本格的にダンスを学ぶ。帰国後は、倖田來未や少女時代、テミンなどの振り付けを担当。

スティービーワンダーと共演したCMや三浦大知とのダンスコラボが話題となった。

元彼は三浦春馬でラジオ番組の共演が切っ掛けで付き合い出したが1年ほどで破局している。

米津玄師との関係

米津玄師の「LOSER」のMVの振り付けを担当した辻本知彦の紹介で、「米津玄師 2017 TOUR / Fogbound」の追加公演として、2018年1月9日(火)・10日(水)日本武道館にて開催された「米津玄師 2018 LIVE / Fogbound」に出演し、「Moonlight」で即興ダンスを披露したのが始まり。

第69回の紅白では、NHK2020応援ソングとして米津玄師が作詞作曲プロデュースした、小学生ユニットFoorin(フーリン)の「パプリカ」の振り付けも辻本知彦と共に担当している。

「Lemon」で披露した菅原小春のダンスの評判

「Lemon」で披露した菅原小春のダンスが邪魔で不気味だったと話題ですが、Twitterの声を拾ってみました。

  • 米津玄師の紅白、あの不気味なダンス要らなかったよね
  • 菅原小春さんの奇想天外な動きに気を取られ歌が全く入って来なかった
  • いくらすごいダンサーさんだとしてもメインの歌手の邪魔だと視聴者に思われてしまうのは駄目なんじゃないかな
  • 米津玄師の紅白ダンスの人邪魔すぎん?暴れすぎやろw
  • 米津玄師の紅白感動❤︎ダンスの人も鳥肌やったわ
  • 小春ちゃんのダンスが素晴らしかった。お二人の表現力圧巻
  • 米津さんの歌唱力といい、菅原さんのダンスといい、見ていてなんだかうるっと来ました
  • これが米津玄師さんの世界観なんだろうな・・と、ただただ圧巻だった

賛否両論ですが、どちらにせよこれだけ話題になったということは今回の演出は成功と言えるのではないでしょうか。これからも活躍が期待される米津玄師、菅原小春の両者からますます目が離せませんね。

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